水俣の子連れローズフェスタ(春)はアリ!
水俣にやってきてはや3年。
ようやく道と道がどうつながっているのか分かってきました(遅すぎ)。
初めて水俣にやってきたときに驚いたのは「ローズフェスタ」。
普段平日がらがらのエコパークも、こりゃ臨時駐車場作って警備員さんやとうわ!と思いました。
目次
ローズフェスタ(春)
ローズフェスタのバラはこんな感じ
次女が生まれて4か月ごろの5月。平日に長女と次女を連れてエコパークへ。
正直期待はしてなかった、けど圧巻!
えっ!!超きれい!!!!!
そこらじゅうバラだらけ。本当にバラ園!
可愛いもの好きな長女もだっこをせがむことなくずんずん歩いてくれていました。
バラ園は迷路のようになっているので、歩くのが楽しかったのかな。
いろんな色のバラがあって、においもバラバラバラ!でリフレッシュにもなりました。
公式によると、800種5,000株のバラが咲いているらしいです。
このバラ園、こんなに見ごたえがあるのに、大人も子どもも入園料かかりません。
協賛金という形で箱にお金を入れるところはあります。
駐車場代もかかりません。
良心的過ぎて心配になるレベル。
この大量のバラ、だれが育ててくれてるんだろう??
休日は人がごった返しているらしいので、
平日が俄然おすすめ…仕事をしている人は難しいかしら…
近くに「きらら館」と「ミナマータ」
近くには、小さな子が遊べる「きらら館」とお土産などが買える「ミナマータ」があります。
きらら館
きらら館には入場料がかかります。0歳児から料金がかかります。
混んでいるときは時間制限をされているようです。
おみせやさんごっこや、ちょっとしたおもちゃで遊べるので、~3歳児さんは楽しく遊べると思います。
それ以上の子どもも、カプラなどで楽しく遊べると思います、中学年以降はちょっと物足りないかも。
ミナマータ
ミナマータにはお土産のほかに地元の野菜も売ってあります。
水俣でよく目にするのはミカン。ローズフェスタの時期はちょっと外れてるかもしれないけど。
ミカンって潮風と温暖な気候、ミネラル豊富な土壌といった海の近くの環境で甘くて美味しいミカンになるらしい。
水俣は砂浜が少ない分、ミカン育てやすいのかも。
これも5月はちょっと時期外れかもしれないけど、水俣での栽培が盛んなサラ玉(サラダタマネギ)はめっちゃ美味しい、推す。
地元の人がたくさん栽培しているので、春になると無人販売しているところをぽつぽつ見かけます。
我が家の春の食卓はタマネギばっかりです。
処理なしに生で食べても辛くないタマネギ最高。
熊本県芦北・水俣地域での特有の漬物、「寒漬(かんつけ)」も個人的には好き。
冬の寒い時期に大根を天日干しして水分を抜き、塩漬けにした後、さらに寒風で干し上げてから醤油ベースの調味液で漬け込んだ食べ物。
コリコリとした独特の歯ごたえと、醤油やみりん、酢などで作る調味液(家庭によっては昆布や唐辛子なども)が染み込んだ甘じょっぱい風味が特徴で、ご飯のおかずやお茶請け、酒の肴として親しまれているらしい。
お漬物苦手な人でも食べられるんじゃないかな。
あと、たまに太刀魚のから揚げが売ってある。
太刀魚も水俣に来て初めて食べた、あの淡白な感じ好き!私的魚ランクの上位に浮上しました。
小骨が多くて自分でさばけないので、こういう屋台で買いがちです。
近くに2つの公園
道路を渡れば、子どもが遊べる公園もあります。
この公園は、道路を渡ってすぐの公園(里のゾーン・大型複合遊具など)。大きめの遊具が1つと、小さな子用のすべり台や大きな砂場もあります。
ちょっといけば広い芝生地帯もあって、よく私はよく鬼ごっこをして遊んでいます。
秋の時期は、どんぐりがたっぷり落ちていて、小さな子どもは大はしゃぎ。
奥の方にも公園があります(海のゾーン・海の広場)が、歩いていくにはちょっとしんどい。
駐車場はその公園の近くにもあるので車を動かして近くまで行くの推奨です。
込み合っている日は駐車場が開いていないかもしれませんが…
ローラー滑り台や、ロープジャングルジムがあります。
里のゾーンの遊具よりも、ユニバーサルデザイン感が強い遊具が多めです。
ローズフェスタは、バラも圧巻、
近くに室内の遊び場「きらら館」、野外の大きな公園があるので、子どもたちの遊び場は有り、だと私は思います!
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